○褥瘡対策チーム設置要領

平成29年2月20日

要領第1号

(目的)

第1条 この要領は、雄武町国民健康保険病院における褥瘡ケアに関する質の向上及び褥瘡発生率と重症化の低減等を図るため、院内に「褥瘡対策チーム」(以下「対策チーム」という。)を設置することを目的とする。

(役割)

第2条 褥瘡対策チームは、事例患者発症の有無にかかわらず、褥瘡対策委員会を定例開催(月1回)し、次に掲げる事項について審議する。

(1) 褥瘡に関する予防対策に関すること。

(2) 褥瘡事例の対応策に関すること。

(3) 褥瘡予防のためのマニュアル類の整備に関すること。

(4) 職員を対象とした褥瘡予防に関する研修の実施に関すること。

(5) その他、院内の褥瘡発生予防のために必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 対策チームは、次に掲げる構成員をもって組織する。

(1) 医師

(2) 看護師

(3) 管理栄養士

(4) 医事係職員

(5) その他院長が必要と認める者

この要領は、公布の日から施行し、平成27年3月1日から適用する。なお、この要領の適用日前に実施された褥瘡対策チームの活動については、この要領により行われたものとみなす。

褥瘡対策チーム設置要領

平成29年2月20日 要領第1号

(平成29年2月20日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 国民健康保険
沿革情報
平成29年2月20日 要領第1号